<2023/2~>
「◯◯デザイン」となる言葉を集めました。デザインの領域の広がりを示しています。プロダクトデザインとしてどこまで取り込むか、それとも絞り込むかで、取り組み方・結果が随分異なります。
テーマ毎コンセプト毎に変わる場合もありますし、ポリシーとして決める場合もあります。どのような取り組みにするか明確にしておくことが大切かと思います。
モノのデザイン
プロダクトデザイン
- 家電デザイン
- 情報機器デザイン
- 通信機器デザイン
- オーディオ機器デザイン
- 医療機器デザイン
- 調理機器デザイン
- 照明機器デザイン
- キッチン用品デザイン
- 自転車デザイン
- 家具(ファーニチャー)デザイン
- 文具デザイン
- 道具(ツール)デザイン
- クラフトデザイン
- 雑貨デザイン
- スーベニアデザイン
- 玩具(トイ)デザイン
- メカニックデザイン
アニメやゲームに現れるロボットや移動体のデザイン。動きや変形、分解、作り易さなども考えてデザインする。ガンダムなどのデザインもその一つ。 - 福祉用具デザイン
- 福祉機器デザイン
- 農機具デザイン
- UIデザイン
インダストリアルデザイン
- 車(カー)デザイン
- カーエクステリア(ボディ)デザイン
- カーインテリアデザイン
- 車両デザイン
- ビークルデザイン
- 航空機デザイン
- ボートデザイン
- シップデザイン
- 産業機器デザイン
- 重機デザイン
- 建設機材デザイン
- マイノリティデザイン
澤田智洋さん の著書 副題「弱さを生かせる社会をつくろう」単行本¥1,870
まだ読んでいませんが、きっとプロダクトデザインの参考になることが書かれていると思います。 - UIデザイン
情報のデザイン
コミュニケーションデザイン
- DXデザイン
DXにデザインをくっつけた言葉。デジタル技術でビジネスモデルや働き方を変えるためのデザインという程度の意味 - ビジュアルデザイン
視覚伝達手段(ビジュアルコミュニケーション)を使ったデザインのこと。印刷物(新聞・雑誌・パンフレット・ポスター・書籍)、動画(テレビ、映画、YouTube、デジタルサイネージ、プロジェクター投影)、Web、看板(サインボード、壁面画、地上絵)などを含み、プロダクトデザインと対称して使われることも多い。 - 視覚デザイン → ビジュアルデザイン
- グラフィックデザイン
写真、絵、イラスト、図形、文字などを平面上に配置し印刷などしてなるデザインで、ビジュアルデザインの一種。映像や動画であっても、その一画面はグラフィックデザインの範疇なので、グラフィックデザイナーの肩書で、映画やプロジェクションマッピングなどに関わることも多い。
また、プロダクト製品の操作部、操作画面、色、ロゴマーク、文字、模様、表面仕上げなどはプロダクトグラフックスと称され、グラフィックデザイナーが担当することもある。 - 印刷デザイン
- ブックデザイン
本の装丁。本のページ数・サイズ・厚さ、紙の質・色・厚さ、綴じ方、目次やカラーページ・画像やイラストの配置・構成、文字の大きさ・フォント、表紙の文字と画像(写真・イラストなど)のレイアウト、帯の表現・色・形など、本の外観全体に関わるデザイン。
表紙のイラストや写真をデザインとは呼ぶ場合もあるが、これはブックカバーのイラストや写真などをグラフィックデザインとみたもので、本来はデザインではなく「イラスト」あるいは「写真」である。 - エディトリアルデザイン
- DTPデザイン
- マップデザイン
- 切手デザイン
- 名刺デザイン
- 印影デザイン
- ロゴマークデザイン
- ポスターデザイン
- フォントデザイン
- メディアデザイン
- 商業デザイン
主に広告宣伝・販促を目的に行われるビジュアルデザイン/グラフっくデザイン/エディトリアルデザイン、DTPデザイン、Webデザインなどのデザインの総称。カタカナやアルファベットを冠する”デザイン”名が出現するまでは広く一般に用いられた用語で、現在の使用頻度は少ない - 広告デザイン
- コマーシャルデザイン
- 看板(サインボード)デザイン
- ディスプレイデザイン
- サインデザイン
- Webデザイン
- インフォメーションデザイン
パッケージデザイン
- パッケージデザイン
- ラッピングデザイン
- テープデザイン
ファッションデザイン
- ファッションデザイン
- アパレルデザイン
- オートクチュールデザイン
- 衣装(コスチューム)デザイン
- ユニホームデザイン
- テキスタイルデザイン
- パターンデザイン
アクセサリーデザイン
- ジュエリーデザイン
- リングデザイン
- ウォッチデザイン
- マスクデザイン
- ハットデザイン
- バッグデザイン
- シューズデザイン
身体に関するデザイン
- ヘアデザイン
- ネイルデザイン
etc.
- ビジネスデザイン
ビジネスそのもののデザイン。ビジネスモデルの創出やアイデアをビジネスに落とし込む業務、ビジネスソリューション、商品開発やマーケッティング・販路開拓、宣伝・営業活動、ブランディング他商業活動などのデザイン。
比較的新しい言葉で、デザインの領域が拡大している状況から生まれた言葉。様々な意味づけがあり、定義と言われるレベルには至っていません。
ビジネスにつなげる調査・企画・開発・設計すなわちデザインのことです。デザインシンキングとの違いは、「デザインシンキング」がデザインを主体にした考え方であるのに対し、「ビジネスデザイン」は、最終的に目指すところが「ビジネス」であるところにあります。 - キャラクターデザイン
- 舞台道具(ステージセッティング)デザイン
- ディスプレイデザイン
- フラワーデザイン
- 食品デザイン
空間のデザイン
都市空間デザイン
- 都市(アーバン)デザイン
- 環境デザイン
- 橋梁デザイン
- 公園(パーク)デザイン
- 建築デザイン
- 照明デザイン
- 音響デザイン
映画・テレビ・アニメなどの効果音や背景音のデザイン。また、音楽ホールや映画館などの音響を考え設計するのも音響デザインと呼ばれる。 - オフィス空間デザイン
- ショップデザイン
- 舞台(ステージ)デザイン
住環境デザイン
- 住建築デザイン
- 戸建て住宅デザイン
- 集合住宅デザイン
- インテリアデザイン
- エクステリアデザイン
- ガーデンデザイン
- アクティブデザイン
- パッシブデザイン
コトのデザイン
概念のデザイン
- ビジョンデザイン
- ストラテジーデザイン(strategy design:戦略デザイン)
経営視点、鳥瞰視点、環境・外部視点、中長期視点で企業・組織の在り方・価値・文化・課題・仕組みを考え、戦略的なポリシー・ビジョン・変革・体制・行動を計画設計し指し示すこと。
デザインthinkingで、人金物はもちろん、資源・資本・組織、業界・社会・世界の状況・動向、環境・持続可能性、企業理念など企業・組織の存続・繁栄に関わる全ての面から、課題やテーマを見つけ出し、本質的・実質的な思考・行動指針・計画を構築する。
要はデザインの視点から、経営陣が気づかないような課題・重要な課題を見つけ出し、解決策を提示すること。
サービスのデザイン
- UIデザイン
- UXデザイン
- イベントデザイン
- ウエディングセレモニーデザイン
- セレモニーデザイン
- ソーシャルデザイン
社会をよくするためのデザイン。社会を住みやすく、明るくするために変えていこうとするための活動企画や制度設計、インフラ構築計画など。町おこしや、街づくり、地域活性化、コミュニティ作りなどもソーシャルデザインにあたる。 - ゲームデザイン
- ツアーデザイン
- ビジネスデザイン
「デザイン」という概念の広がりを象徴するような言葉。ビジネスのデザインシンキングから得られる方法や新しいビジネスを構築することなどを言う。ビジネスの企画・戦略・施策などビジネス全般をデザインという言葉を使って表現したもの。
ユーザー(顧客)ドリブンやマーケッティング、ブランディング、マネジメント、経営知識など特定のビジネスカテゴリーをさすこともありますが、ビジネスの手法・推進・構築・展開など大まかにさすこともあります。言葉の定義は不明確です。