Makuake

【初回】Makuake  プロジェクトテーマ 「超簡単から難問までゲーム・パズル・積み木他【300種以上】手軽・気軽な桧ブロック」2023年12月15日終了

 Makuakeを選んだ理由 

 1. モノ造り関係はMakuakeが多い

クラウドファンディングはいろいろな種類があります。最初によく調べ、自分のポリシーや製品に合ったところを探すのがよいと思います。
Makuakeはモノ造り系が多いようです。

【初回】  準大手で掲載も多いが利用者も多い

大手は多くの中に埋もれる可能性もありますが、小さなところでもそれは同じ。ここでダメなら、他でもダメ、きっと。利用者が多ければ、なんとかアピールして応援購入の数も確保できるだろうという、甘く単純な発想。 他にいくつもクラウドファンディングはありますが、クリスマスに製品をユーザーに届けたいと焦っていたため、名前が頭にあったところにした、というところが本音で、本来ならもっと時間をかけ自分のポリシーや製品に合ったところを探すべきでしょう。 一度そのチャレンジしたクラウドファンディングサービスに成功すれば、次回からも同じサービスを使うのが流れですから、最初によく調査し、知ったうえでどこにするか選択するのがよいと思います。

  審査がある

特に初めての場合は審査があることで、より成功率が高くなるのではないかと思います。

  審査の値打ち

プロダクトデザインでもそうですが、往々にして自分のことは分らないものです。プロの目で審査していただければ、そんなにありがたいことはありません。その分大変だと思いますが、目標金額達成やトラブル回避が図られるというメリットがあります。 審査が厳しいという理由は、クラウドファンディングの運営会社からすると、審査が無ければうまくいかないということでしょう。例えば、100%達成率が低くなるとか、プロジェクトの実行者が製品を応援者に届けるのが予定より遅延するとか、最悪の場合はお金を支払っても商品が届かないという詐欺まで。 クラウドファンディングが、怪しいもの、不良品が送られてくる、詐欺だったというイメージに傾かないよう運営会社も必死なのだと思います。 そのため、そこまで信用できないのかと言いたくなるような、エビデンスや公的機関による検査結果などを求められます。まあ、詐欺師からサポーターや運営会社自身を守るために必要なのでしょう。 ただ運営会社は、それらをわかりやすく最初に一覧で示し、初期の審査の時点で問題点や必要な提出物などの指摘が大切です。プロジェクトの公開間際に試験結果やエビデンスの提出を求められても、対応に苦慮しますから。 プロジェクト実行側は、必要であると示されたエビデンスや検査結果を確実にそろえておく必要があります。私の場合は、急ぎエビデンスを作成したり、掲載したかった内容をごそっと削除したり、表現を変えたりして対応しました。

  【初回】  最初のMTGの実録

最初のMTGで指定されたアプリは「Google meets」、「zoom」であれば使用したことがあったのですが、「Google meets」は初めて。しかもパソコンにはカメラもマイクもありません。情報が送られてくるのはPCで、MTG開始のURLから会議にはいることになっている。 急ぎ、PCではなくスマホでやりたいので、スマホのメールアドレスを「URLはこちらに送って」と書いて送るが、そのメールが届いているかどうかがわからない。 MTG当日の朝、これではいかんとMakuakeの総合窓口に電話で、スマホにURLを送っていただくように伝える。なのに11時になっても、MTG予定の12時になっても連絡がない。緊迫の時間を過ごす。 最後の手段とPCのURLをクリック、キューレターが写っており、マイクやカメラの接続がうまくいかないのかとしきりにジャック部やコードを触っている。まるで天国から下界を見ているようで、こちらの状況が伝えられない。 ここではたと気付く。画面共有ボタンを押して、パワーポイントを新規に開き、そこに携帯にURLを送って欲しいと記載。ようやく意が伝わったようで、キューレターから「URLを携帯に転送してください」と連絡がある。「そっかー」で、慌てて携帯に転送、URLをクリックして、キューレターとの交信ができる。 スケジュール、クリスマス、2ヶ月 申請動機 などのヒアリング ※ キューレター : 美術館や博物館などの文化施設において、展示物の収集、管理、展示を担当する専門家のこと。また、イベントやプロジェクトにおいて、コンテンツや参加者を選定し、全体の構成や進行を監修する役割も担うことがある《2023/11/16 Weblio》 キューレター: スケジュールがタイトであれば、他のクラウドファンディングをお勧めする (エーッ、このテーマは成功率が少ないのでできることなら申し込みを受理したくない、とのことか😰) 私 : 「審査を経たいのでMakuakeで。クリスマスはマストなので、期間の短縮を考えたい。」(ここで見放されてなるものか、と食いつく) キューレター: 審査があるので、早くとも11月上旬 私 : 1か月程度で短くないですか? キューレター: 問題ない 私 : わかりました (クリスマスに間に合わせるため、キューレターを信用しての苦渋の(そこまでではない)の決断でした)

 始める前に考えたこと 

 1. 物あるいはサービスがよいものであること

もともとは、定価を2,000円未満に抑えたかったのですが、Makuakeでの支払い「応援購入金額の20%」や、その後の営業活動を考えると、マイクロ資本のHaFu designとしてはいくら工夫してもそれは無理でした。 結局、定価2,180円、税込み価格2.398円にしました。税込み価格の2.398円 が気に入ったのですが、それで物の良さも半減しました。いい物でも高ければ、良くない物ですから。 「よくデザインはいいけど高いから売れない」という話を聞きますが、それは「デザイン」という言葉を狭く考えているだけで、マーケットに対して高額な商品を作ってしまったデザインが良くないのだと思います。 「物はいいんだけど売れないんだよなー」っといった話も聞きます。同じことです。高額である、物とマーケットがリンクしない、顧客はいいとは思っていない、など結局は、物が良くないか、知られていないだけだと思います。

  Makuakeは、幕開け

SNSで映えるスイーツがバカ売れすることがあります。そのスイーツが本当においしければ、SNSの拡散が終わった後もメニューとして残ると思います。一方、映えだけで拡散し、味は普通であればやがて忘れられ、メニューから消えるでしょう。 Makuakeを一種のSNSと考えると、プロジェクトの期間だけ拡散し、100%、200%になったとしても利益にはつながりません。プロジェクトに費やした時間と人件費、Makuake手数料20%。広告宣伝費をかけて1,000%、10,000%とする場合はまた別ですが、「Makuake」「READYFOR」「BOOSTER」

  おもちゃは2,000円を切らないと売れない

先輩から「おもちゃは2,000円を切らなとダメ」と強く言われました。当初はそのつもりで何度も何度も計算しなおしましたが、どうにもこうにもにっちもさっちもうまくいきません。胃が痛くなるほど考えましたが、Makuakeはともかく、その後が続けられません。打ち上げ花火に終わってしまいます。 ブナ、トチ、ナラ などを使えば、あるいは不透明塗料でカラフルに塗装すれば節のある雑木でも作れますから2,000円以下も可能かと思います。が、しかし標榜しているターゲットが高齢者で、桧製と謳っていますので、今の価格が精一杯でした。 2,180円にしても、30%OFF、25%OFFは赤字です。15%OFFでようやく、一桁円の儲け。スーパーの出血大サービスと同じです。今回のプロジェクトは、今後の拡販の位置づけとしていたのですが、本音では事業資金にしたいと思っていました。 500%超えなければ資金にはなりません。 それにしてもなぜクラファンをやり出したのか、その意義をよく考える必要がありそうです。今更ですが・・・ 500%で出る儲けというのは、ここ2ヶ月ほど土日祝無しで(他の用事で休んだことはありましたが)1日12時間、周囲に迷惑をかけながらの作業の労賃、開発費は含まずの話です。 特許出願にしても特許庁に支払う出願費だけで14,000円、その他の費用、かかった時間を入れるとゆうに30万円を超えることになります。この金額はどのように回収できるのでしょう。 まあ、こんなこと考えていたら前に進みません。 今後、マーケットが拡がって「子供向け」とした商品を展開する場合は、桧にこだわらず安い広葉樹で考えようと思います。その時目指すは、1,980円です。  

 2. 目標金額は小さく小さく

目標金額は必要な金額を設定、と基本はそうなんでしょうが、クラウドファンディングの利用者は目標金額の達成度を見て、人気のあるなし、製品の良し悪しを判断してしまいます。 目的やテーマによっても、目標金額の設定の仕方は異なりますが、今回のような低額の雑貨物で初めてのMakuakeの場合は、とにかくミニマムで、達成率を稼ぐのがいいと思い、5万円としました。 もっと少額にでもできるようですが、あまり少な過ぎると「しょぼい」と思われてしまうのではと思い、5万円です ちらっと見つけたのですが、目標金額25,000円で1000%以上だったと思います、ほんとずるいな~っと思いました。で次に少額商品で社会的なニーズもないような商品の場合は、私もこれで行こうと思いました。次があったらの話ですが・・・ 同じ日にスタートしたプロジェクトの中で最初に応援購入をいただいたのは、ペンタブロックで3%獲得、その後も当プロジェクトが一番でしたが、別のプロジェクトがいきなり27%獲得、えっっとよく見ますと1名で27%、リターンの金額の割りには目標金額が抑えられています。 そのうち、じわじわと%を上げているプロジェクトが出てきたのですが、これもよく見ると目標金額30,000円で、リターンは7,000円だったでしょうか、”ずるい” と思ってしまいます。 いい経験をしました。ただ目標金額を小さくするということではありません。もっとよく考えて、商品、プロジェクト期間、目標金額、リターンなどを決めていかねばならないということを知りました。 理想的にはMakuakeに掲載する内容が全てできてから、Makuakeに掲載の申し込みをするぐらいのつもりと思っていたのですが、申し込んでから「実行者向けガイドブック」などに目を通し、他のプロジェクトの内容を見ると、全く準備がなっていないことに気が付きました。 大慌てで必死で頑張っても、スタート間近になっても審査を通過できないという状況に今あり、そして1日前、最終審査も通りようやく待望の「もうすぐ開始」のURLをいただけました。 考えていたのは、このタイミングが10日前か遅くとも1週間前で、余裕で周知作業にかかるつもりでした。初めてのことなのに見通しが甘い、でもこのドタバタは次回に活かせる体験です。 今度挑戦するとしたら、申込の前にプロジェクトページはもちろん、活動レポートを10程も準備してから申込たいと考えています。 それほど、準備、段取りが大切です。 実行者ガイドには「初速が大事」と書いていますが、むしろ初速しか無いと言った方がいいのではと思います。初速は準備からしか生まれません。だから準備が肝です。スタートしてからあがいてもなかなか難しいのではと思います。あがかないよりあがいた方がいいのではとも思いますが。

 最初は、「新着プロジェクト」に掲載されますから、目立ってサポーターを得られます。これは2日程度で、どんどん後の方に追いやられます。 「今日のランキング」は金額か、PV(ページビュー)かよくわかりませんが、稼いでるプロジェクトが表示されます。Makuakeにとっては効率的な収益源でから、もっと稼げるように目立つ所に出すのでしょう。 「今日のピックアップ」「あなたへのおすすめ」は、これは私の推測ですが、プロジェクトが広告費をかけたところや、メディアに出るあるいは記事になる予定で、一時的に急速に応援購入が見込めるところではないでしょうか? 「メディアに出る場合は連絡してください」とアナウンスがありますから多分そういうことだと思います。 あと「活動レポート」、これは後述 活動レポート 項で触れたいと思います。

   Makuakeプロジェクトをよく見る

仕事でも何でも、「彼を知り己を知れば百戦殆からず」というではありませんか。この言葉、けだし明言、偉大な常識として採用しようと思います。 さて、Makuakeを知るには、同じようなアイテムのMakuakeのプロジェクトを10件ほどじっくり観察です。この時点でやめておこうとなるか、これなら何とかなりそうとなるかはその時の気持ち次第。 私の場合、やると決めてから見たので、ちょっと面倒だな、時間がかかりそうだなとは思いました。しかし、何事もやってみないと始まらない、サントリーの鳥居信治郎さんも「やって見なはれ」とおっしゃってるではないですか。サイは投げられたの思いで(そんなに重くは捉えていませんでしたが)、最後は「まッ、何とかなるか」でした。 10,000%を超えるようなプロジェクトを見ると、その内容もさることながら、よくできたプレゼンテーションだと感心するモノばかりです。 逆に、数%しか達成していないプロジェクトを見ると、「ウ~ン、要らないなっ」と思える製品だったりサービスだったりで、その良さがまた伝わってこない。どこかで売っていそう、文字多い、画像文字小さい。動画無い。魅力ない。 自分なら、こうする、これは参考になる、これではいかんと考えながら見ると、それだけで随分と完成度が上がるように思います。まず、知ることが一番。 Makuakeは、大手企業も、マーケッティングや調査のために、多額の予算を投入してプロジェクトを推進していますので、これには勝てないと動揺することはありません。同じものを提案するわけではありませんし、オリジナルの製品です。目標も狙いも異なります。っと自分を奮い立たせ、不安を隠すわけです。

  実行者向けガイドを読み込む

実行者向けのガイドや規約がいっぱいあります。じっくり読み込んで、重要なところはまとめを作成するなどします。後で役に立ちます。 それほどガイドや案内や規約が多くて、どこに何が書いて有るのか、読んだものかまだ読んでいないものかわかりにくく、混乱します。 これ一冊というものを作っていただいて、後は必要な画面からこれ一冊の必要なページに飛ぶような仕組みにしてあればすごく助かります。

  ページ作りのノウハウを仕入れておく

今回は初めての挑戦であり、ノウハウを持ちあわせていませんので、同じプロダクト関係の中の比較的近いカテゴリーで、1,000%、10,000%超えのプロジェクトをいくつか見てこれというものを参考に、全体構成とビジュアルを考えました。   キャッチ画面は他と比較で目立つように、一目で何かわかるように サムネイルで表示されることが多いので、サムネイルでも目立ち、何かがわかるように考えました。   最初はそれが何かがわかるように   ポイント概要紹介   ポイント説明   リターンの説明   製品仕様   QAで、サポーターの不安・疑問払拭、後あと質問回避   スケジュール リターンの説明   リターン一覧 サポーターは、自分の欲しいとおもったリターンしか見ない。後であっちがよかった、こっちがよかったと、キャンセル → 再購入のような面倒なことにならないように。   実行者/メーカー紹介   リスク&チャレンジ あとあと問題が起きないように、問題の芽を摘んでおく。

  「もうすぐ開始」機能の最大活用

「もうすぐ開始」は、応援購入受付開始前に内容の一部を見ることができる機能で、ここで気になったプロジェクトに「通知を受け取る」を登録すると、プロジェクト公開日前日に通知が届き、いち早くお買い物をすることができる、即ち30%OFFや20%OFFで買い物できる可能性が高くなるというものです。 マクアケ利用者は、「本日のあなたへのおすすめ」「今日のピックアップ」「今日のランキング」「新着のプロジェクト」・・・とあるのですが、「新着のプロジェクト」の次に「もうすぐ開始」に目をやるのではないかと思います。 この「もうすぐ開始」機能、なんと今年の9月にリリースされたそうで、ほんとうにラッキー。ここに長く掲載されれば、いわゆる初速を上げるのに非常に有効だと思えます。 なのに、なのに、もたもたしていてUPできたのは、公開前々日の23時。 「気になったプロジェクトに「通知を受け取る」を登録すると、プロジェクト公開日前日に通知が届き」とあるのですが、もう公開前日、「通知を受け取る」の登録の時間が0、せっかくの有効な機能が全くいかせなかったのです。 「逃がした魚は大きい」と言いますが、もう1日2日でも公開が早ければ、+ 100% はいっていたように思います。残念至極です。

 準備中に気付いたこと

 1. 動画は必須

人間は動物です、これ常識。動物は食うか食われるかの世界で生きてきました。その結果、動くモノは見える、気付くのです。動くモノにはとても敏感に反応するのです。食うか食われるかの環境でなくなった今も、動くモノには反応するのです。 逆に言うと動かないと気が付かない。動くモノを見つけるのは物理的にも簡単です。カメラでもAIでも動くモノは捉えやすいのですが、動かないものをそれが何であるかを判断して対応するのは、画像認識から始まって、とにかく大変なのです。 動画が必須なわけです。 動画撮影、そして編集は苦手です。でもそんなこと言っていられません。かろうじてわかるパワーポイントを使ってパラパラ動画を作り、動画に変換することまではできました。ところがその動画は、.wmv の拡張子でMakuakeにもユーチューブにも掲載できません。.wmv を .mp4形式にすべくネットで調べたところ、無料変換サイトがあることがわかり、さっそく使ってみました。簡単! 感動ものです!

  パワーポイントの動画の作成

・最初のページは、画面切り替え「なし」に、そうしないとユーチューブや .gif 動画の最初の画面がブラックになる ・とにかく早く動かす。ながく全部で10秒程度かいいのでは   そのまま1600×900ピクセルに パワーポイントを 13.55㎝×7.622㎝ サイズで作ると CS5

  .wmv から .mp4  への変換

・https://www.adobe.com/jp/express/feature/video/convert/mov-to-mp4

  ユーチューブへのUP

  .gif  動画の作り方

・https://rakko.tools/tools/86/ ・データを小さく、800×450 で作成 ・2MBを超えると掲載できない場合は、640×360、560×315に落とす 画像推奨サイズ一覧      横 × 縦 ・タイトル(キービジュアル) 1600 × 900 10MB以内 PG・PNG・GIF(PNG形式推奨) ・スライドショー       1600 × 900 本文画像にアップロードした画像利用 動画はGIF動画 ・本文画像          1230  × フリー 2MB以内 JPG・PNG・GIF ・本文動画 Youtube または VIMEO いずれかのサイトに動画をアップそのURLをページ内に設定 ・リターン画像        690 × 388   3MB以内  JPG・PNG・GIF ・プロフィール画像      400 × 400   1MB以内 JPG・PNG・GIF ※ ユーチューブ  1600 × 900

 2. わかりやさが命

プロジェクトの名前は40文字以内。部外者が初めて聞いて、理解できて印象的でなければならないと思います。これが実は難しい。知らぬ間に専門用語や業界用語になってしまう。関係者じゃない人に聞いてみて、分かるかどうか、印象的かどうかの確認は必須だと思います。 ペンタブロック JNYPLのプロジェクトは 「超簡単から難問までゲーム・パズル・積み木他【300種以上】手軽・気軽な桧ブロック」 としました。「桧」は最初だれでも読めるようにと思い「ヒノキ」としていましたが、文字数オーバーとなるため「桧」にしました。 結果論ですが、Makuake内のキーワードでのプロジェクト検索で「桧」11件(11月11日時点)、人に紹介するときにも比較的簡単で覚えやすいのではと思います。「ペンタブロック」「難問」は1件でダイレクトですが、「ペンタブロック」は知られていないので忘れられてしまいます。また「難問」ではペンタブロックJNYPLのイメージに悪影響があるのではと懸念されます。 経験を積めば、最初から検索のことも考えて名付けも可能かと思います。けっこう難しいかもしれませんが ・・・

  利用者目線でお得感

・最初、【超々早割】1個、【超早割】3個、【早割】5個で考えていました。税・送料込みでMakuakeの手数料20%を引くと、実質赤字です。増やせば増やすほど赤字が膨らみます。それで、少ない数を設定しました。「30%OFF」「25%OFF」「15%OFF」のリターンがあるだけで、とりあえず飛びつくのでは思ったのですが、Makuakeのキューレター(支援員)の方から、「これでは応援購入しようとしてもすぐ在庫0になってしまい、応援購入の気持ちがなえてしまう」との指摘で、我に返りました。 ・応援購入する側の目線で見ると、1個では競争に勝てる率も少なく躊躇しがちです。スーパーマーケットで出血大サービスの品が1個では、お客の集まりも限られます。こんな簡単なことが、プロジェクト実施サイドに立つと見えなくなってしまうのです。 ・デザイナーがユーザーサイドではなく、メーカーサイドに立ってしまうのと同じ現象です。 ・始める前に気付いて本当に良かったです。結局【超々早割】10個、【超早割】12個、【早割】15個、にしました。この時点での赤字は膨らみますが、これだけで目標金額100%達成するので、その後の追加購入を考えると、いい判断だと思っています。目標達成100%のイメージがだんだんはっきりしてきました。 ・ここまで書いて、最終100%行かなかったらどう言い訳しましょう?

 4 Makuakeの仕組み、ルールの理解

  言葉

実はこれがとても難しく、そして大切です。 キューレターの方は、初めてマクアケに挑戦するか否かに関わらず、Makuake言葉を使われます。 例えば 「格納」:意味は分かるのですが、どこに? どうやって? がわかりません。さんざん探しましたが「格納庫」はみあたりません。それで、メール添付で送りました。OKとも何も返事はなかったのですが、次のステップにす進めたので「格納」できたと認識しました。 「公開」:「もうすぐ開始」をオープンするのは「公開」なのかどうか、未だによくわかっていない。 格納: 提出のこと。郵送になる場合もあるのかもしれませんが、PDFや画像のメール添付で行いました 公開: スタートの「公開」も、「もうすぐ開始」の公開も「公開」というようです。どっちなのかはっきりわからない場合は、キューレターに確認しておくのがいいと思います。

  用語

言い換え ・クラウドファンディング  →  Makuake ・支持者          →  サポーター ・支援           →  応援購入 ・マクアケ/makuake      →  Makuake Makuake の説明を入れる際は ・アタラシイものや体験の購入サービス「Makuake」 ・応援購入サービス「Makuake」 クラウドファンディングと記載しない理由 「これまでクラウドファンディングサービスとして展開してきましたが、”資金調達”、”寄付”、”投資”といったお金に関するイメージが根強い”クラウドファンディング”という言葉にとらわれず、実際の使われ方に即していて、必要としてくれる人に届き、私たちが実現したい世界につながる、より「Makuake」らしい表現はないだろうか。 模索を続け、たどりついた「Makuake」の自己紹介が 「アタラシイものや体験の応援購入サービス」です。」 いろいろあったんだと思います。「詐欺など」が増えてクラウドファンディング全体のイメージダウンが懸念されてたんでしょうか。おそらく。 ひっかった言葉 ・安全→ 不使用 ・安心→ 不使用 ・防汚 → 防汚加工 → メーカーの防水・撥水の写真/製品での試験写真(掲載済み)× → エビデンス要 → 「防汚しています」ならOK ・防水→ 不使用 ・名前ゲームの名前 → ゲーム名 ・寄付寄付が確認できない × → 「寄贈 」× 「寄付と同様」 → 「過去にHaFu designが寄贈した施設」 → 寄贈先の掲載承認を得たか エビデンス要 → HaFu designのWebサイトへの掲載は承認を得ているが、Makuakeへの掲載承認は得ていない。掲載承認を得る時間がない(公開準備のため)→ 掲載諦め ・支援施設名「支援センター」 → OK → 掲載許可とったか → 上記 と同じ ・国産:吉野産としたかったのですが、時期や状況によって京都産を使うこともあるため、国産よりより限定的な「近畿産」としました → エビデンスとしてメールの交信記録を提出しました ・軽量110g: エビデンス → 5点を計り平均値を算出、計量写真と併せて「格納」(メール添付) ・知育:QAのA → 学術的な調査は行っていませんので、明確にはお答えできません。なおペンタブロック「JNYPL」より単純なパズルやボードゲームで「知育」「脳活」「認知症対策」などと謳っている商品はたくさんあります。 ・オセ〇:「オセ〇」は他者の登録商標であり使用が難しい。また「オセ〇」のルールは8×8の盤面で最初の4コマは中央と決まっているが、ペンタブロックの場合、5×5であり最初の4コマも中央ではないので「オセ〇」ではありません。そこで「オセ〇」より前にあり「オセ〇」が真似たと思われる「リバーシ」の名前を使うことにしました。 ひっかかりそうな言葉(ペンタブロック以外) ・100%: ・最速/最大/最高/最小/最軽量/最安: ・~産/国産: エビデンスを要求されます → 納品書など ・健康 ・知育/脳活/認知症予防 ・有効 ・保証 ・絶対 ・世界初の特許革新技術、日本初輸入総代理店:  500%NGです。全てエビデンスが、それも公的機関のエビデンスや証明が必要かと思います。聞いただけでは胡散臭いと思えるような言葉はよく考えて使うか使わないか判断すべきだと思います。 ・100%〇〇牛200g超熟激旨ハンバーグ:  500%NGです。回避の方法あると思います。まずは同じようなメニューをMakuakeに掲載しているプロジェクトをよく観察する。言いかえを考え  → キューレターに確認・代替案・アドバイスをもらう 一番苦労した画像 最終的には7割方、作りたかったイメージになりましたが、 ベースは生成AI、これが7、8回プロントを入れなおしたのですが、最後の方はへそを曲げられたかこちらの言うことを聞いてくれません。まったく、 手前の芝生とテーブルは、有料画像素材から、 まあ、それはともかく問題は ①の言葉、 最初は ①防水・防汚 でした。これが防水は防水であることの試験結果のエビデンスが必要とのこと。メーカーのサイトにも防水・撥水を特徴として打ち出していますし、実際プロジェクトの中で流水試験や、汚れ拭き取りテストも掲載しているのですが、試験機間の証明がいるとのこと、 時間も無いのにそんなことしておれない。メーカーに防水試験結果を求めても、何を今更と言われるに違いありません。 そこで、「防水」を止め「防汚」に切り替えました。ところが「防汚」も試験機関による試験の証明がいるとのこと。 「防汚加工しています」ならOKとのこと、そこで「防汚加工」で提出すると、「防汚加工」はダメ、「防汚加工しています」でないとダメとのこと。泣く子には勝てない気持ちで、「防汚加工しています」に、変更。 画像は、トップに下に出るスライド画像と、縦横比の異なる本文の画像の両方あるので、都度両方の画像を作り直して掲載。もちろん本文の文章も、これに時間がかかりました。 最初からそうとわかっていれば、スタート前の5~6時間を無駄にせずに済んだのですが 😰

  審査

  取引先審査(適格審査) ※ 取引先:Makuakeに対する取引先 (1)プロジェクト実行者の確認 プロジェクト実行者が、実在の信頼できる企業あるいは者か? 個人事業者の場合は、住民票と印鑑登録で確認。おそらくゴースト企業や、海外の事業者、不正企業でないかどうか、Makuakeからの送金が可能かどうかの確認 法人の場合 ・履歴事項全部証明書(6か月以内に発行されたもの) ・法人の印鑑登録証明書 個人(個人事業主)の場合 ・3ヶ月以内に発行された住民票(個人番号の記載がないもの) ・印鑑登録証明書(取得3ヶ月以内のもの) ・職務経歴書(業務経験やスキルを確認するもので、職歴のほか職務に関する学歴なども記載するとよい。書式は自由) (2)リターンに応えられるかどうかの確認 リターンを提供することができる事業者かどうか、リターンが製品の場合で製造が社外の場合は受注先が確かか、見積もりがとられているか。見積書とメーカーとのやり取りを記したメールを提出しました。   実現性審査 (1)リターンやサービスの提供で、現実的な問題や、法律上の障害が無いかの確認。許認可の必要なもの、規制や基準があるものは、それらがクリアになっているかどうかが審査されます。 (2)「アタラシイ」の確認。既に市販されていないか、海外のモノであれば、既に他社が輸入していないか、知財権・著作権の問題が無いかなど。 今回のプロジェクトでは、目標金額100%を達成し人気商品となった場合、百均事業者などが参入する可能性もある製品なので、品質の悪いものが出回るのを阻止するあるいは抑止する意味からも、取得できるか否かは別として特許を申請しています。 百均事業者としては、売った商品が知財権で訴えられた場合、額が大きくなる可能性があるので、「特許出願中」の文字があれば、商品化や販売は見送ることが多いと聞いています。 知財権取得について詳しく → 記載予定   表記審査 最後に担当キューレターだけでなく、複数の目で、プロジェクトの内容や表現に問題が無いか審査されます。表記審査は、プロジェクトの記載内容がほぼ出来上がっていなければ審査することができません。 逆にいうと、プロジェクト(コンテンツ)の表現の最終段階で、ダメ出しが出る可能性が高いということになります。Makuakeではこの審査に3営業日程度かかるとしています。土日をはさむと長い場合は1週間に及びます。 これで、公開が延び延びになってしまいました。 準備は早く、プロジェクトの記載の完成が「もうすぐ公開」の予定の1週間前でも遅いぐらいだと思います。 今回も前述のように「寄贈先」の名前記載の承認がとれているか否かが問題となりました。 この部分は最初から表現していたので、それならそうと早く言ってくれれば何とか出来たのにと思ったのですが、表記審査は最後に行われるので仕方ありません。 公開日を既にアナウンスしていましたので、カットせざるを得ませんでした。 キューレターの方もおそらく2桁以上のプロジェクトを担当されているでしょうから、そうそう表記されたものの隅から隅まで目を配ることができないでしょう。そのために最終の表記審査で複数の目が入るのだと思います。 ここは、愚痴を言っても始まりません。 事前に問題となるような言葉や表現は、対応しておくか代替を考えておくのがよいでしょう。今回のように初めての挑戦の場合はキツイところもありましたが、この経験で次回からはうまく対応できそうです。準備の重要さ、時間がかかることもよくわかりました。 近い将来、Makuakeなら大丈夫と言われるような、応援購入サービスを目指しているのだと思いますが、Makuakeだけだ無くクラウドファンディングのサービス全体が、信頼のおけるものとなれば、プロジェクトを実行する者、サポーターとしても嬉しい限りです。早くそうなることを願います。

 5 リターン設計

  構成 30%OFF 1個 →10個 25%OFF 3個 →12個 15%OFF 5個 → 15個 この3種類で、100%を超えるように計算、実際は150%になります。ここまでは何となく行くだろうとのイメージはありました。 5個以上セットの施設向けリターンは、なかなか売りにくいだろうと考え、個人向けだけで約500%達成で設計、ほんとうにどのように推移するか全く予測できないので、100%以上は送付できるかどうかで数を考えました。 クリスマスを起爆剤にと考えていましたので、終了は12月15日、次の日に住所データが送られてきますので、クリックポストでの発送準備、運送にかかる時間など計算すると、クリスマス前に届けられる数は約100個と予測、107個に設定しました。 実際には、クリスマスラッピングの伸びは鈍いので、サンプルとして提示した画像が悪かったのかもしれません。時間が無かったので、家に有ったクリスマスの包装紙で包み、コメントとして「包装紙は変わります」と記載しましたが、ほとんど読んでいただけていないのではないかと思います。 今は赤をベースにしたラッピングぺーパーがいいかなー と考えています。 クリスマス後にお届けする分は、もしも500%を超えたときのバッファとして、【ちょい割 9%OFF】を用意しました。その数は、 9%OFF 300個 → 500個 →1,000個 → 300個 → 200個 キューレターの方のアドバイスもあり最終200個にしました。 もっと少なく、100個ぐらいにしておき、少なくなったら、追加で8%OFFで追加リターンとした方がよかったと今は思っています。 このリターン設計もけっこう難しいので、プロジェクト計画の最初から考えておいた方がいいように思います。   表現 サポーターが一番気にするのが割引率。モノと割引率があれば必要十分と考えました。【〇〇割】は割引率の名前ですから、サポーターにとっては割引率があれば必要ない言葉です。 【数量限定】【限定価格】これはもうみんな限定価格ですから全く必要ありません。【製品の特長】ここではそれをアピール必要はないでしょう。製品特徴は本文で説明しているでしょうから。 サポーターは、興味を持てば説明を読みます。興味を持ってもらうことこそ大切で、説明びんで説明できることは画像表現しなくていいと言えます。 結局、リターンが何で何パーセントOFFであるかが目に飛び込んでくるようにすべきなのだと思います。画像作成もその方が簡単です。

 拡散 

  SNS

重要 時間がかかる 上質フォロアー 1、000人欲しかったのですが、  全部足しても100いかない。 スタート12:00、当日の午前中に Instagram 2アカウント、twitter 2アカウントに、Makuakeプロジェクト用に作成した画像や動画を投稿。それを4回繰り返す。もう必死。   Instagram   twitter   ピンタレスト

  メディア

ネットで調べた新聞社のメールアドレス宛、20通ほどのメールを出だしました。これは全てスルーされるでしょうが、千三つ(千に三つ)があるかもしれないと、やるべきことは全てやるつもりで自ら鼓舞しながらやり切り?ました(送っただけ)。 それと地元の役場内の記者クラブへのニュースリリース。ニュースリリースと言っても、大手企業のニュースリリースではないので、形式を無視し、画像とキーセンテンスだけです。   新聞社 「Makuake」を記載する場合の規定    雑誌   ラジオ

  友人・知人

普段Facebookの「ともだち」からの投稿メールも基本全て(ここから㊙事項です)即ゴミ箱かスルーなんですが、ともだちの数の多い人に、(ここまで㊙)拡散依頼メッセージを出しました。背に腹は代えられないと申しますか、一か八かです。 LINEはもっと濃厚な友人、知人、仕事関係の人ですが、恥を忍んでと言うか、Facebookに拡散を頼んだら、LINEの皆さんにも伝わる可能性が大きいので、お知らせしておいたという面もあります。   SNS   メール   クチコミ

 スタート 

  公開問題

実行者向け管理画面のどこを探しても「公開ボタン」が見当たらない。 実はキューレターさんからのメールに「 」とあって、大急ぎで「まもなく開始」の「公開ボタン」を押したのですが、・・

 2 % 問題

いよいよスタート、10分ぐらいで自分のプロジェクトがたぶん最初に、1名3%を獲得。良かった、0%は逃れた😥 本当はスタート同時に「💛気になる」にチェックしていた人が3~4人が流れ込むものと期待していたのですが、20分経過しても3%のまま。こんな調子で、Makuakeの「実行者向けガイドブック」にあった「開始してから24時間以内に目標金額の30%以上・・・・成功率は95%」は大丈夫だろうかと心配に。 次がなかなか来ない。 そうこうしている間に、おそらく同時スタートの他の案件がいきなり27%、「エェッー!」ッとびっくり。よく見ると目標金額が「30,000円」、やられた、この時は正直目標金額をもっと下げていればよかったと思いました。 その後の、5人96%、ペンタブロック6人21%、人数勝っているのに・・・・ でこの調子だと100%行くかも、との期待。

 3 活動レポート問題

5~6時間で100%を達成してしまいました。活動レポートの作成ガイドに「目標金額達成に向けて頑張りますので」との文面の活動レポートを最初に上げなくてはと思っていましたので、一つレポートの作成が少なくなったのも助かりました。 しかし、100%達成のお礼の活動レポートが必要です。文字だけではつまらないので、時間が無かったのですが「2密ゲーム」の動画(gif動画)を、急ぎ作成しました。 そうこうしているまに、嬉しいことに200%を達成、100%で「2密ゲーム」なら、200%は「4密ゲーム」しかないように思われて、正直負担。でもこれがさらなる応援購入につながるかと思うとやらざるを得ない😭 スタートダッシュが終われば、SNSも活動レポートもほとんどサポーターの増加にはつながらない、

   活動レポートを活用

活動レポート1  11月9日 100%達成時 「目標金額達成しました!」 さらに応援購入がふえるような内容になるよう考え、動画を入れることにしました。

活動レポート2  11月11日 300%達成時 「目標金額300%を達成しました!」 2回目の活動レポートには、応援購入してくださった方が、製品が届いてからすぐに楽しめるよう、ゲームのルールの説明を少しですが入れました。 また次も見てもらえるように「クイズ」も加えました。

活動レポート3  11月17日 「密着ゲーム4種の動画を作成しました」 本来なら400%達成時にと思いましたが、伸び悩んでいます。というかほとんど止まっています。何がしかの手を打たねば、取り急ぎ、活動レポート。ネタはたくさんありますが、レポートにまとめるのに時間がかかります。頑張らねば終わります。

活動レポート4  11月18日 「 ”ペンタブロックJNYPL ” 」をメーカーに発注いたしました」 Makuakeの活動レポートの案内で、「サポーターが心配しないように、リターンの準備が順調に進んでいることを伝える」というのがありましたので、将来、ペンタブロックを旅館やホテルへ展開するときのことも考慮しながら作成しました。

活動レポート5  11月19日 「一番簡単なパズル」 サポーターが増えないので、カンフル剤も兼ねて、ペンタブロックサポーターに届いたときに戸惑いなく楽しめるよう、いろいろ遊び方を紹介しています。

活動レポート6  11月20日 21:15 「積み木ゲームの一つ「五重の倒」の動画」 サポーターがリターン到着後すぐ楽しめるように

  使い勝手のわるい「活動レポート」

下書きに登録すると、画像の追加も削除もできません。画像の変更は文面からやり直しです。保存したときにプレビューが見えるのですが、その後の修正し保存してもプレビュー画面はでてきません。本当に使い心地がよくありません。 活動レポートのテキストデータは、先にワードやエクセルで作り推敲した後で流し込むようにするのがいいと思います。

 4 プロモーション

広告宣伝費をつぎ込めば「本日のあなたへのおすすめ」や「本日のピックアップ」に掲載され、さらにサポーターが増える → 「今日のランキング」に載る → さらに増える → Makuakeの売り上げが増える/広告費も手に入る というMakuakeには嬉しい循環

 記 録 

  申込

 2 11月9日 スタート

11月9日(木) 1/37
・11時ごろ「公開問題」解決
・12時スタートまでに、Instagram2アカウント、twitter2アカウント、それぞれ4回投稿 ・17時頃に100%達成
・24時までに200%達成 ★ 活動レポート1 「目標金額達成しました!」

11月10日(金) 2/37 ・100%達成のお礼かねさらに応援をお願いメール
・応援購入が伸び悩む。SNSなど発信したいが時間的な余裕がなくできず
・メーカーに発注予約
・溜まっていた日常生活のもろもろの急ぐものの処理

11月11日(土) 3/37
・300%達成の「活動レポート」を作成、土日祝は無い
★ 活動レポート2 「目標金額300%達成しました!」
・200%達成に間に合わなかったので300%達成時の活動レポートの作成
・メーカーに改良図面を出し見積依頼 ・新着順では4ページ目に後退

11月12日(日) 4/37
・別件があり1日何もできず

11月13日(月) 5/37
・夕方まで雑件処理
・夜「お知らせ/応援購入お願いメール」新規宛先12通、内4通ほど不達

11月14日(火) 6/37
・伸びない、雑件メールや、この記録のアップデートや、生産準備やetc.で忙しい
・あまりプロモーション(メール、SNSのこと)できず。

11月15日(水) 7/37
・生産手配。製品は改良を加えるため、仮発注と同時に、再見積もりと試作を依頼。
・パッケージも大きさが異なるため、仮発注と同時に再見積もり。両者とも年末にかけて忙しくなるため、早めに発注予約しておかないと、間に合わなくなる
・特に今回のように、「クリスマスまでにお届け」としている場合はなおさら
・市の記者クラブに2回目の「掲載依頼」を置く。今回は、「クラウドファンディングの目標金額は達成した者の、高齢者に届けるという当初の目的が達成できていない」点をアピール ・そんなわけで忙しく結局、本日予定の活動レポートはできず
・終了1か月前

11月16日(木) 8/37
・知人にメール
・明日の取材用のペンタブロックJNYPLのサンプルづくり

11月17日(金) 9/37
・所用で外出 ・14:00から約1h、洛タイ新報さんの取材を受ける
・メール、SNS少し
★ 活動レポート3 「密着ゲーム4種の動画を作成しました」

11月18日(土) 10/37
・1件も増えず
★ 夜 活動レポート4 「ペンタブロックJNYPL をメーカーに発注いたしました」

11月19日(日) 11/37
★ 活動レポート5 「一番簡単なパズル」
・1密ゲームをユーチューブ、SNSに投稿

11月20日(月) 12/37
★ 活動レポート6 「ペンタブロックJNYPLの取材を受けました」
・活動レポートもSNSも効果なし、張り合いなく頑張る気も失せかけ
・ペンタブロックのサイズUPのため旅行用巾着袋の試作をやり直すことに。洗濯後の布地の縮みを考えると、実験も必要でリターンと同時送付は難しくなった。サポーターへの案内もどうしたものか・・・

11月21日(火) 13/37
★ 活動レポート7 「積み木ゲーム一つ「五重の倒」の動画」
・京都新聞へ記事掲載のお願いに行く
・本日も応援購入0、SNSも活動レポートも効果なし

11月22日(水) 14/37
・ラッピングペーパーを探すもいい物が見当たらず
・本日も応援購入0、SNS発信できず

11月23日(木) 15/37
・ラッピングペーパーをアマゾンで購入
・応援購入1、あと1点で400%突破だがなかなかその1点が難しい
・京都リビング新聞モニター調査用の資料作る
・SNS発信できず

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