SDGs
本

「カオスなSDGs」ぐるっと回せばうんこ色
酒井 敏 著 集英社新書1159B
プロダクトデザイナー、SDGsの担当者、経営者、自治体幹部、政治家、他指導的立場にいる人の必読書です。読んで理解しなければならないと思います。自律できている人は是非読んでください。
内容は、曰く言い難し。
〈2025/2/10〉
人 口
日本の人口
デザイン雑情報
本
以前読んだ本の紹介です。両著ともとても素晴らしい本です。子供から大人まで、必読の書ではないかと思います。

「はずれ者が進化を作る」生き物をめぐる個性の秘密 稲垣栄洋著 筑摩書房 2020/6/10
プロダクトデザインを行うにあたって読んでおきたいことが満載です。
「ぼく モグラ キツネ 馬」 チャーリー・マッケンジー著 川村元気訳 飛鳥新社 2021/3/22
イラストがまたすばらしい、子供に読み聞かせるのもいいと思います。
下は、「はずれ者が進化を作る」の帯。本文を読みたくなるような言葉がたくさん載っていると思います。

食関係
食品添加物 私見 〈2025/2/12〉
食品添加物は賞味期限を延ばしたり、鮮やかに発色させるめによく使われます。その中には食べ続けると、発がんや体調不良など体に何らかの障害が出てくるようなものもあります。
そのような食品添加物の説明には「毎日同じ添加物を大量に食べ続けない限り、健康を害することはほぼありません。」というようなことが書かれてあったりします。
だから食品添加物は危険で安心できないのです。
お店で作られ売られるお惣菜は、作ってすぐに販売されるので食品添加物が入っていることは少ないとおもいますが、お店が外部の惣菜製造会社から仕入れて来るお惣菜の多くには、消費期限(賞味期限)を長くし販売期間を長くしかつ食中毒を防ぐなどの目的で、菌の増殖を抑えたり酸化を抑制したりするための食品添加物が入れられています。
菓子パン、外製お惣菜の多くにそうした食品添加物が入っていますから、食品添加物の有無をチェックせずに買って毎食食べていると、ぼぼ確実に毎日多くの食品添加物を口にすることになります。そしてそれが10年20年と続くことはごくごく普通にあることです。
特に、乳幼児、過敏症の方、病弱な方は危険な食品添加物は避けるに越したことはないと思います。
ブランド価値を上げたいと思っている食品関連企業は、安全性が疑われる食品添加物は、多少コストは上がるかもしれませんが使わない方がいいでしょう。「無添加」はブランド価値を高めると思います。
▮ 避けたい危険と思われる主な食品添加物
保存料/殺菌料
安息香酸ナトリウム(安息香酸Na)
ソルビン酸カリウム
次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸Na)
防カビ材
OPP(オルトフェニルフェノール)
TBZ(チアベンダゾール)
発色剤
亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)
硝酸ナトリウム(硝酸Na)
硝酸カリウム(硝酸K)
赤色:2号、3号、102号、104号、105号、106号
黄色:4号、5号
緑色:3号
青色(シアン):1号・2号
甘味料
アスパルテーム
アセスルファムK
サッカリンナトリウム(サッカリンNa)
パン生地改良剤
臭素酸カリウム(臭素酸K)
粘着剤・乳化剤・食感向上
リン酸ナトリウム(リン酸Na)
メタリン酸ナトリウム(メタリン酸Na)
漂白剤
亜塩素酸ナトリウム(亜塩素酸Na)
過酸化水素
亜硫酸ナトリウム(亜硫酸Na)
《2025/2/12 安全農産・Wellcare・生活クラブ・OurAge 他》