木工 銘木

一輪挿し
ブビンガ

 ミニ 一輪挿し 

 木とデザイン 2026/6/9-14 京田辺市「かんなび」出品予定 

一辺約25mmのサイコロ形の真ん中に直径3mmの穴が開いている木のブロックが5つある。それぞれにドライフラワーや乾燥雑草が挿してある。ブロックは左から2つ目が杉の節を切り作ったもので、あとはカリン材で棚に並んでいる。杉は明るい茶色、カリンは暗い茶色。
ミニ一輪挿し
5つ並んだミニ一輪挿しの後ろに、黒い画面のタブレットが置いてあり、その画面にブロックに挿した雑草が反射している。
黒バックだと映える。もう少し大きなタブレットがあればよかった

サイコロ形の一輪挿し。端材も使い方次第、簡単に作れて、何でもかわいく見せてくれるので、けっこう気に入っています。

素材:花梨、杉(節)
サイズ:一辺約25㎜ 立方体
挿し穴:φ3 深さ20㎜
仕上:オスモのオイルペイント


 ブビンガ 一輪挿し 

 木とデザイン 2026/6/9-14 京田辺市「かんなび」出品予定 

代替テキスト:玄関先の棚に置かれた、一部外形の円弧を含む柱材の長さ23㎝の端材。木口に穴を開けているが、花ではなく松ぼっくりを載せた。松ぼっくりの脇にツガぼっくり?を2つ並べて載せた。一輪挿しの脇にも松ぼっくりを1つ置いた。
花を挿さずに松ぼっくりを載せた一輪挿し

工務店さんから建材のブビンガの端材をいただきました。重厚感のある堅木なので切り刻むのはちょっと惜しいと思い、とりあえずは「一輪挿し」にしました。

先の写真のブビンガを裏側から見たところ。左が白目の辺材、左側が赤味の芯材。上の木口にφ19mmの穴が見える。
芯材の赤い木肌。木口に一輪挿しの穴が見える

φ16㎜長さ180㎜の試験管があったのでφ17の穴を開けたかったのですが、手持ちのドリルビットはφ19㎜、全長20㎝、有効長さ120㎜しかなくしかたなくφ19㎜の穴を開けました。
穴あけはボール盤を使ったのですが、ボール盤の可動範囲が7㎝なので、テーブルを2回下げて3回に分けて穴を開けました。試験管の長さのことが頭から消えていたため深さ19㎝になってしまい、試験管がすっぽり沈んで入ってしまいちょっと塩梅悪い状態。底上げ用に端材を入れておかないとしっくりしません。

23cmの端材の上に1cmの端材を、その上に5cmの端材を載せている。
柱端材の元の長さは30cm、それを23 cmと1 cmと5cmに切り分けたところの写真。1cmの端材が白いのはオイル塗装を施していないため
積んだブビンガをバラに置いたもの。左上に一輪挿し、右上にブックエンド、下にコースター?
下の板は、今のところ「コースター」か「置き台」の他、用途が思いつかない

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 ブビンガ ブックエンド 

 木とデザイン 2026/6/9-14 京田辺市「かんなび」出品予定 

本棚の並んだ絵本の右端に、ブビンガの端材が縦方向に置いてある。 上の棚には小鳥のスカルプチャーが2個置いてある。
縦に置いたブックエンド

工務店さんから建材のブビンガの端材をいただきました。「一輪挿し」を作って、その端材でブックエンドを作りました。少し小さいのですが、向きを変えればA4程度の本も支えられます。
ちなみに上の小鳥は杉材でできています。

本棚の並んだ絵本の右端に、ブビンガの端材が輪切りの木口を本に向けて置いてある。
ブビンガの幹の外周が正面に見える
本棚の並んだ絵本の右端に、ブビンガの端材が横向きに置いてある。
横向きに置いたブックエンド
和室の床の卓台の上にブックエンドを寝かせて置き、飾り石の台にしている。
和室の床に直接ブックエンドを寝かせて置いても様にならなかったので、卓台の上に載せました

飾っている石は、3億5千万年前から2億年前にできたと推測される石灰岩です。こうして飾れば、ただの石ころも何となくお宝風に見えてくるように個人的には思います。

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